先輩インタビュー

夢楽染で働く先輩方の夢や、会社に入ったきっかけなどのインタビュー

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2014年新卒入社先輩インタビュー 迫田 莉茄

和のお仕事がしたかった

学生のころに選考していた外国語学部では海外の方とお話する機会が非常に多かったのですが、日本人自身が自分の国の民族衣装について全くの無知であることに恥ずかしさを感じました。和雑貨が大好きで、和に関するお仕事をしたいとということもあり、和の知識をつけたいと思っていたのですが、。どうやったらもっと知識がつくだろうと考え、行き着いた答えは学ぼうとして学ぶのではなく働く中で覚えていくのが一番いい!と感じ、夢楽染に入りました。
小さいときから祖母が着付師で、よく着物を見て育ちました。高校時代も弓道部だったので常に袴を着ていたのもあり、着物や和服に触れる機会が多かった分、和装が好きになっていました。和に関するお仕事をしたいと思うようになったのはこの頃の好きと思う気持ちからだと思います。

先輩社員 - 迫田莉茄2
入社してからさらに好きになった着物と、同時に感じた大変さ

夢楽染に入ってからさらに着物が好きになったのですが、商品は今まで自分が扱ったことのない高級なものばかりでした。気軽に着られる着物もありますが、学生あがりの私にはなかなか着物をお客様にオススメすることが億劫だったこともあります。でも、本当に欲しいと思われるお客様に似合う着物をご案内し、気に入って購入いただいたときのお客様の笑顔を見ていくうちに、そういった気持ちも薄れ、喜んでいただけていることに嬉しさを感じるようになりました。一度きりのお付き合いではなくたまに会いに来てくださる方も少なくありません。前に風邪をひいたとき、「これで早く体治しなさいよ」と薬とおにぎりを持ってきてくれたときは、この仕事をしていてよかったなと思いました。大変なこともありますが、お客様に喜んでもらい、仕事でもこういった関係になれるのはこの仕事のやりがいとなっています。

先輩社員 - 迫田莉茄3
ステップアップ、そして将来

着付・ヘアメイクを通して女性が一番輝ける日のお手伝いをしたいと思っています。着物のことや色々なことを勉強して、大好きな和雑貨など絡めてご提供できるようになることが夢です。
また、夢楽染に入る前の就職活動時に私が大切にしていたことは、そこに務めている方の「雰囲気」と「人間関係」でした。面接を通して夢楽染を知るうちに、仕事内容と夢楽染社員の皆様にすごく惹かれ、私もこんなふうになりたい、人としての考え方をここで身につけたいと強く感じました。着物のことだけではなく、まだまだ人として学ぶことも多いですが、ここで成長し、いつか夢を叶えたいと思います。
学生から社会人になって仕事を覚え、人としてどんな考え方を持って生きるか。そんな精神面の勉強も、家族以上に同じ時間を過ごす先輩方から教えていただき、日々成長できていると実感できることが、夢楽染という会社の良さだと思います。