先輩インタビュー

夢楽染で働く先輩方の夢や、会社に入ったきっかけなどのインタビュー

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2009年中途入社先輩インタビュー 江波 成嘉

江波 成嘉(守山店 副店長)2009年中途入社

今後の目標、そして未来

お店の売上や成績はもちろんのことなのですが、自分が目指す夢は経営者です。ただ自分の仕事をしているだけではその目標には到達できないので、後輩の教育にも力を入れ、もっと人望をつけていかないといけないと感じています。この目標には、いいモデルとなる三上社長が目の前にいるので、日々触れ合う中でしっかり見て学んでいけたらと思います。
もう少し大きなところでいうと、着物離れと言われている時代なのでなかなか和文化に触れる機会がなくなっているため、着たいと思っているけど敷居が高くて着られないという人に、触れられる機会を広げられていけたらと思います。着物は老若男女誰でも身近に着られる存在です。もっとたくさんの方々へ和文化の良さを伝え、影響を与えていきたいと思います。

「自分もいつか経営者となり、会社の社長になりたい」

具体的にこのような夢を想うようになったのは、夢楽染に入ってからのことでした。当社の三上社長が掲げる「2020年に社長10人を作る」というスローガンにあるとおり、自分の夢を叶えるための環境があるのが今の仕事のモチベーションとなっています。また、三上社長は男気に溢れ、男として惚れ込んでいる中、普段の仕事する姿を間近で見られるのは非常に恵まれた環境と思います。個性の強い社長ですが、しっかりついていき、いつか自分も社長になるという夢を叶えたいと思います。

先輩社員 - 江波成嘉さんの仕事中風景
自分が考えたことを「いい」と思ってもらえた時がすごく嬉しいです

副店長という仕事柄、販売すること以外にイベント行事の企画も行います。着物をご購入いただいたお客様へ着物を着る機会としてイベントを企画するのですが、お店の予約から行き場所も企画するのですが、そこにたくさんの人が集まって楽しんでいただいている姿を見るのは至福の時間です。
また、「江南くんじゃないと買わないよ」とお客様から言われたときは、素直に嬉しかったです。会社として考えると複雑な気持ちでしたが、そう言ってもらえるとやっててよかったなと感じられます。この仕事をしていて辛かったとかしんどいなと思うことがあまりなく、今自分がしている仕事に誇りをもって働けていることに幸せを感じます。

先輩社員 - 江波成嘉さんの仕事中風景